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寝方でニキビが出来やすくなる?

一見関係がなさそうですが、どんな寝方をしているかでニキビが出来やすくなったり、悪化したりします。
特に顔の皮膚が直接触れる枕、いつでも清潔にしていないと雑菌を顔に擦り付けているようなものです。

人間は寝ている間に大量の汗をかいたり、皮脂が分泌されます。
当然寝具にも汗や皮脂は移っていきますから、こまめに洗濯、日干ししていないと菌が繁殖してしまいます。

もし枕を1週間以上洗っていないという方がいれば、少し寝方に気を付けてみましょう。
例えば横向きやうつ伏せに寝ている人は顔に直接枕が触れてしまいます。

当然枕が汚れていれば、雑菌が顔の皮膚に付きますし、毛穴が塞がれてしまいますので、ニキビが出来やすくなります。
ですからニキビが出来にくい寝方といえば、やはり仰向けでしょうね。

夜更かしや不規則な生活はニキビの温床です。
睡眠はにきび予防に一番大切ですが、ただ寝れば良いのではないのですね。

きちんと洗顔やスキンケアをしているし、ニキビ用の軟膏も塗っているのになかなかニキビが治らないという人は寝方にも気を付けてみましょう。
それから言うまでもなく、シーツや掛布団なども同様に清潔にしておきましょうね。

なお寝不足が続いているという人は、枕元に玉ねぎを置くとぐっすり快眠できるとこちらhttp://www.poros-island.com/に書かれていますから、ご覧ください。
玉ねぎの匂いが気になるかもしれませんが、驚くぐらい熟睡出来ます。


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